オダギリックスブログ

小田桐圭介のほにゃほにゃブログ
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眼科 9月 退院後3回目の外来診察

退院から3回目の外来診察です。

眼球を見てもらうと先生は開口一番「左目の濾過胞の丈が下がっている」と仰いました。

眼圧を測ってもらったところ右目11、左目が20でした。左の高さに驚きました。

先生はすぐに左目をマッサージしてくれましたが、それでも眼圧は下がって15でした。

この結果を受け、左目の排水をしぼるために縫合してる糸を一本レーザーで切ってくれました。

点眼後のマッサージは最初の2日間くらいは強くやっていましたが、少し痛みが出たのと怖かったとでやらなくなってしまいましたと告げると、痛みが出た場合は止めるのが正解だが、マッサージはなるべくすることと言われました。

流れるものが流れないと手術で作った排出の出口が元に戻ってしまうそうです。

そうするとせっかく行った手術が無駄になってしまうので、先生はそれだけは避けたいと仰ってました。

癒着の傾向が見られた場合、細長い金属棒で物理的に癒着をひっぺがす必要性が出てくるそうです。

肩を落として病院を出ました。

次の診察も2週間後です。

眼球のマッサージはちゃんとやろうと思いました。

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眼科 8月 退院後2回目の外来診察

前回から2週間後の外来診察です。退院後から2回目です。
目の見辛さは退院直後に比べると幾分元に戻ってきた気がします。

眼圧は右目10、左目が14でした。左が高いです。

先生が数値を告げた後にすぐに左目をマッサージしてくれました。 その後すぐに計測し直すと10まで下がりました。

先生が言うには両目とも濾過胞は大きく出来ていててうまくいっているそうです。 それでも今回の左目のように数値が高く出てしまうのはまだ房水の排出癖がついてないからだそうです。

なので家でも自分で眼球のマッサージをするように指導されました。 引き続き1日に4回点眼するガチフロとベルベゾロンが処方されたので、その点眼後にマッサージをするようにとのことです。 やり方はまっすぐ下を見て眼球上部を親指でぐいぐい押すというものです。

しかしこれがとても怖いのです。

先生にやっていただく分には良いのですが、自分の力加減や押す角度が果たしてこれで正しいのか分からず、逆に埋めたインプラントがずれたり目そのものにも悪いのではないかと思ってしまい、あまり強く押せません。先生はかなり強く押してはいたのですが。

先生はまた「小田桐さんは年齢的に若いから、開けた穴を早期に体が治してしまって塞がれてしまう可能性がまだまだある。細胞分裂を抑えるために抗がん剤を塗布したが、まだ気を抜けない」と仰ってました。

人によっては本当に短期間で元に戻ってしまうらしいです。 できれば10年くらい手術の効果が続いて欲しいなぁと思っています。

次回の診察も2週間後です。

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眼科 8月 退院後初の外来診察

退院から一週間経っての眼科でした。
眼圧は右目11、左8でした。

右目が二桁まで行ってしまいましたが、先生は右目の濾過胞は大きくてとても良く、左目の濾過胞も綺麗だからとりあえず様子見ということでした。

退院から変わらず物が見づらいのですが、検眼での矯正視力の数値は右目は手術前と同等、左目はやや乱視が強く出ているとのことでした。ただ数値は同じでも見え方のクオリティは全く同じでもないかもしれないとのことでした。

インプラント手術はこういった見づらくなる後遺症がさほど出にくいものなんだけどと先生は仰ってました。それでも徐々に元に戻るでしょうとのことでした。

検眼のレンズで矯正視力がある程度出ているとうことは今のメガネの度が合っていないということでしょうね。左目の乱視が手術前より強くなっているということですし。

それと右目の炎症がまだ引いていないということでした。小田桐さんは年齢的に若いので、例えば傷が早く治って濾過胞の後ろにかさぶたのようなものが出来て詰まりが出ることもあるので、ここ一ヶ月は注意して見ていきましょうとのことでした。

それでも経過は良いらしいので、次の診察は二週間後になりました。その間はガチフロとベルベゾロンの1日4回の点眼は欠かさないようにと言われました。

とりあえず術後、特に酷くなっているわけではないようでしたので、一安心でした。
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緑内障手術から退院しました

緑内障手術の2週間の入院から退院してきました。

 

2年前に入院して両目に繊維柱帯切開術を受けましたが、その後点眼薬を追加しても視野欠損が止まらず、今回の手術となりました。

 

今回は受けた手術はインプラント手術でした。繊維柱帯切除術と同等の眼圧下降効果があるとされている手術です。両目ともにエクスプレスという器具を入れました。

 

もし今後緑内障手術を受けられる方で、参考になるならと思い入院日から時系列に経過を書きたいと思います。

 

【1日目】

午前中に入院。入院したのは2年前と同じ、大きな総合病院です。8人部屋のベッドで入院着に着替えました。

 

術前点眼ということでサンピロを一時間おきに2回さしました。 午後の手術予定時間になり点滴をセット、車椅子で手術室へ行きました。手術室は手術台がいくつも並んでる大きな部屋でした。

 

今日は右目です。2年前の時は麻酔があまり効かずに痛かったので今回は多めにしてもらいました。それでも痛かったので、点眼麻酔を何回か追加してもらいました。 一時間半位で終了しました。

 

前回の時はこの後ものすごい頭痛に襲われて数日意識が朦朧としてたのですが、今回はそんなことありませんでした。目がチクチクするな位でした。

 

右目にガーゼをあてられ、眼帯をしました。 ベッドでまた点滴をうたれました。この点滴は抗生剤と炎症を抑える薬だそうです。

 

消灯時間は21時でした。夜は大変心細いです。

 

【2日目】

朝の診察。眼圧右が5、左が18でした。ガクンと下がりました。濾過胞も綺麗に出来ているとのことでした。左目はまだ眼圧を下げる点眼薬をしています。

 

この日から右目に1日4回、ガチフロとベルベゾロンを点眼し始めました。抗菌剤と化膿止めですね。点滴もありました。

 

【3日目】

朝の診察。眼圧右が6、左が15でした。痛み等はありません。この日から点滴の代わりに抗生剤が1日3回の内服薬になりました。フロモックスのジェネリックでした。

 

【4日目】

朝の診察。眼圧右が8、左が18でした。右の眼圧が少しずつ上がってきました。

 

【5〜7日目】

右の眼圧が10位になりました。左は相変わらず15〜18あたりでした。右目のガーゼは取れました。

 

【8日目】

左目の手術日でした。右目の時と同じように事前にサンピロをさして点滴をうちながら手術室へ行きました。 麻酔は先週よりもさらに多めにしてもらったので全く痛くありませんでした。

 

時間は先週より15分ほど長かったです。水の流れが良すぎたので、縫合を強くしたとのことです。なので明日の眼圧は高く出るだろうけれど、糸をレーザーで切って調節するとのことでした。 ベッドに戻って点滴。頭痛や吐き気などは全くありませんでした。

 

【9日目】

朝の診察。眼圧右が11、左が20でした。確かに左目が高く出ました。右目が11になってしまったのも気になります。

 

左目の糸を一つレーザーで切ってもらいました。右目は濾過胞も綺麗であり、下げ過ぎても白内障が出ることもあるとかでまだレーザーで糸を切るのは少し様子見するとのことです。

 

【10日目】

朝の診察。眼圧右が12、左が15でした。左は確かに下がりましたが期待していたほどではありませんでした。右も少し上がってしまいました。ただ今日は執刀してくださった担当医師の方がいないので、処置は明日以降とのことでした。

 

【11日目】

朝の診察。眼圧右が13、左が18でした。先生は眼圧を計ったあと、両目をマッサージしてくれました。すると右が7、左が13まで下がりました。ただやはり左目は高いとのことでレーザーで2本目の糸を切ってくれました。

 

【12日目】

朝の診察。眼圧右が8、左が7でした。良い感じの数値になりました。

 

ただ先生が右目を何度も何度も見ています。水が目の表面にまで出てしまっているとのことです。 表面に染みるのはとても良くないとのことで、急遽漏れている部分を縫合しました。手術室に行かず、外来の診察室でやってもらったのですが、点眼麻酔がほとんど効かずかなり痛くて苦しかったです。

 

左目のガーゼは取れましたが、また右目にガーゼとなりました。この後は痛み止めを貰ってずっとベッドに横になってました。

 

【13日目】

朝の診察。眼圧右が11、左が9でした。今日は担当医師の方がいらっしゃらないので処置はありませんでした。両目とも7〜8位で落ち着いてくれないかなと思います。この日、診てくれた先生が右目のガーゼを取ってくれました。

 

【14日目】

朝の診察。眼圧右が8、左が7でした。とても順調とのことでした。

 

ただ右目がとても見えにくいです。ガーゼを取って両目で物を見てもぼやけているというか焦点が全体的に合いません。

 

先生によると先々日の右目の縫合で糸を強く縛ったので、眼球が歪んで乱視が出ているとのことです。 時間が経てば元に戻るんでしょうか? とても目が疲れやすくてすぐに頭痛がします。このブログも今スマホの画面に顔をものすごい近づけて書いています。

 

そしてこの日退院となりました。

 

次の診察は一週間後です。その間はガチフロとベルベゾロンの1日4回の点眼は自分で続けるとのことです。

 

帰りは台風の暴風雨真っただ中で、ずぶ濡れになりながらタクシーに乗ってなんとか家に着きました。

 

今後はもう残り少ない視野の欠損が止まると良いなぁと思います。

 

以上、緑内障インプラント手術の退院報告でした。

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緑内障の手術のために入院してきます

8月頭より緑内障手術のために入院してきます。

 

20142月にも緑内障手術で入院しましたが(その時の日記がこちら)あれから2年たち、視野欠損進行が止まらないために2度目の手術となりました。

 

緑内障は目の中の房水がうまく排出されず眼圧が高くなることにより、視神経が圧迫されて徐々に視神経がダメージを受け視野が欠けていく病気です。一回ダメージを受けた視神経は今のところ治療できないので、治療はあくまで視野欠損の進行を止めるための対処療法しかありません。

 

通常は眼圧を下げる点眼薬を毎日することがスタンダードな対処なのですが、それでも視野欠損が進行してしまう人は、手術で目に穴を開けて防水の排出を促し物理的に眼圧を下げます。

 

2年前に受けた手術は繊維柱帯切開術(トラベクロトミー)と比較的効果がマイルドな手術でした。人によってはいきなり効果が抜群の手術をすると後遺症や合併症が起きることもあるので、第一選択の手術でこの切開術を選択するお医者さんは多いようです。僕がそうでした。

 

今度受ける手術は眼圧がガツンと下がる繊維柱帯切除術(トラベクレクトミー)です。従来の方式だと虹彩の一部を切除するのですが、今回僕が受けるのはその部分にインプラントの器具を挿入する方式だそうです。ステンレス製の管で、こちらのほうが合併症などが少ないそうで、効果も同等とのことです。

 

この手術を受ければ一生眼圧が低く保たれるかというとそうではなく、個人差はあるそうですがいずれ再び眼圧は元に戻ってしまうそうです。ただ受けないよりかはずっといいと思ってます。

 

一週間に片目ずつ手術を受けます。なので術後の経過も入院しながら診ていただくので2週間から3週間ほど入院してきます。

 

退院したらまたブログを更新します。

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眼科 7月

眼科でした。

 

眼圧は両目とも12でした。前回が18でしたのでガクッと下がりました。

 

前回アイファガンがグラナテックに変わったのが、かなり効果があったようです。先生が言うにはグラナテックは僕のように先天的に視神経が弱い人には効く傾向にあるとのことでした。

 

ただ予定通り手術はすることにしました。

 

先生も2年前に繊維柱帯切開術(トラベクロトミー)をした後も点眼をしてたのに今年頭の検査で視野欠損が進んでいたので、やはり繊維柱帯切除術(トラベクレクトミー)を一度しておいたほうが良いというお考えでした。

 

というわけで入院予約の手続きをしてきました。

仕事の都合上、入院は8月の上旬ごろからです。両目とも手術するので、長くて20日間ほどの入院となるそうです。

 

退院の頃にはひと夏終わっちゃってますね。

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眼科 6月

3か月ぶりの眼科でした。
 
眼圧は両目とも18でした。しばらく15くらいだったのが、高くなってしまいました。
寒い時期は眼圧は高めに出るそうですが、この時期でこの数値は良くないとのことでした。
 
ルミガン、アゾルガ、アイファガンとしばらく使ってきましたが、これを受けてアイファガンがグラナテックに変更になりました。グラナテックは日本製で、比較的最近開発された新しい点眼薬だそうです。
 
目薬の処方は変わりましたが、前から話に出てた手術はする方向になりました。とりあえず8月に行う予定です。結局2年ほどで再手術ということで、先生はちょっと申し訳なさそうにしていました。
 
とりあえず7月にまた診察があります。そこで入院手続きを正式にする予定です。
 
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コミティア116が終わりました

コミティア116が無事に終了いたしました。

とても天気が良くて、気持ちの良い一日でした。年四回あるコミティアの中で一番規模が大きい5月のコミティアということで、ビッグサイトのホールも3ホール使用で人も多く、最後までとても賑わっていました。

そしてその最後まで賑わっていたせいか撤収が遅れて搬出のヤマト運輸の列の最後方になってしまい、会場を後にするのがかなり遅れてしまいました。並んでる間の日差しが暑かったです。

今回頒布したのは新刊『夜空の灯火またたく下に』と既刊『夢なら夢と、ささやいて』でした。

2種しか机上になかったので、前回の5種と比べて少し寂しかったですが、さすが5月とあって総頒布数は前回より少し上回りました。配置もお誕生席にしていただけたので、その効果もあったかもしれません。本当にありがとうございました。

今回の新刊は制作スケジュールがかなりタイトでした。前回の1月のコミティアが終わった時点で、今後仕事が忙しくなり中々時間が取れなくなるのは分かっていたので、かなり早めに動いていたのですが、それでもギリギリでした。なんとか出せて良かったです。

今回の新刊は『夜空の灯火またたく下に』という作品でした。

内容は僕の作品の中では『帰って来た魔法使い』『名も無き種族のお姫様』と近い読後感の作品です。

この作品はもう随分前からネームは存在していて7年前に一度描き始めており、その時は下描きも全部済んでてペン入れも途中まで行ってたのですが、制作を途中で止めてしまってた作品です。

理由は制作途中に心と体、主に心の方を壊してしまって全くペンを取れなくなってしまったからです。今回発表でのタイトルは『夜空の灯火またたく下に』でしたが、元のタイトルは『星々は健在なりや』でした。

当時コミティア自体は申し込んでいたので、何か作り上げなくてはと思い、なんとか作り上げたのが既に発表済みの『星々は健在なりや』です。白夜の世界で海の主が戦っているのを見ながら0点の答案を浜辺に埋める高校生のお話です。

つまりタイトルをそのまま別作品に流用したのですが、流用した先の作品の内容が当時の暗い世界の気分のど真ん中にいた自分にとって「自分の中にまだ光る星々はあるか」という問いかけにピッタリだったので、そのまま用いても違和感はありませんでした。むしろ相応しかったのではないかと今では思っています。

ここ最近発表していた作品はヘンテコな世界観のものが多かったので、一度また読みやすい作品を出そうと考えて、改めて今回の『夜空の灯火またたく下に』の制作にあたりました。

さて今回描き直すにあたり、当時の途中で終わっている作画とキャラクターデザインが当時の精神状態を反映しててかなりガタガタで、とてもじゃないですがそのまま描き進めることは出来ませんでした。

そこでヒロインの髪の長い眼鏡の女の子の前島さん以外は、オミキドックリの倫理きよさんにキャラクターデザインをしていただきました。倫理さんには7年前で止まっている原稿を全部見ていただき、元のキャラのイメージを上手く活かしてくれてとても素敵なキャラにしてくれました。おかげで作画がとても楽しかったです。倫理さん、ありがとうございました。

ただ僕の力不足で、作画段階で倫理さんの素敵なキャラクターがかなり僕の絵柄になってしまっています。倫理さんが作ってくださった設定画が以下の通りです。



ご覧の通り倫理さんのデザイン画だと沢井はかなり可愛いですし、中原ももうちょっと中性的ですし、堂石はもっと朴訥としていて親しみやすい感じだったのですが、何度描いても再現できませんでした。ごめんなさい。次のチャンスがあればもっと頑張ります。

というわけで内容としては本当に久方ぶりに、かなり真っ直ぐな青春物が描けたと思っています。精神の不調で断念していた作品を再び描き上げることが出来て、7年前で止まっていた時間がまた動き始めてくれたようで本当に嬉しいです。もちろん読まれた方に少しでも楽しんでいただけることが一番嬉しいことなので、変な世界観の漫画の割合が多い僕の作品の中でも、こういう作品も楽しんでいただけたなら嬉しいです。

前述のように似たような内容、読後感のものは『帰って来た魔法使い』『名も無き種族のお姫様』くらいしか無いのですが、描いていないだけでストックしているネーム群の中にはこういう作品も多いので、好評なようでしたらまたちらほら描いていきたいと思います。でもまたいきなり訳の分からない世界観のも描くかもしれませんので、その時はごめんなさい。

次回8月のコミティアは8月の頭に目の手術のために入院する予定なので、新刊を出せるかそもそも参加するかも現時点では分かりません。またお待ちいただければと思います。

それでは、コミティア116にサークルおよび一般で参加された全ての皆様、お疲れ様でした。また、いつもコミティアを支えてくださるスタッフの皆様、ありがとうございました。そしてオダギリックスにお立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。

また近いうちにお会いできると良いですね。その時を楽しみにしています。
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【告知】コミティア116参加情報【オダギリックス:O01a】


■COMITIA116当日情報■

新刊『夜空の灯火またたく下に』表紙


本文サンプルを用意しました。下記のサンプルでは通常のhtmlページとpixivでの紹介、2つ用意しました。2つとも中身は同じですが、pixivアカウントをお持ちの方はpixivのほうが見やすいかと思います。

■pixivアカウントお持ちの方■
(クリックするとpixivに飛びます)  
■htmlでのサンプルページ■
画像をクリックして下さい。サンプルが読めます。



以下詳細情報です。

COMITIA116
サークル名:オダギリックス
スペース:O01a
日時:5月5日(木/祝)11:00〜16:00
場所:東京ビッグサイト東4・5・6ホール

●当日予定している頒布物●
《新刊》
『夜空の灯火またたく下に』
 オンデマンド/B5/36P/400円
《既刊》
『夢なら夢と、ささやいて』
 オンデマンド/B5/22P/300円

■新刊『夜空の灯火またたく下に』について
天文部の男子、中原はある日勢いに任せて以前から好きだった前島さんに告白するも、「変態!」と叫ばれ逃げられる。意気消沈したまま後日部活に顔を出してみると新入部員として入ってきた前島さんの姿が。前島さんの意図は何なのか…というお話です。さわやか学園青春ものです。

■既刊について
既刊は1種『夢なら夢と、ささやいて』です。夢見がちな女の子が主人公の全体的にほんわかしたお話です。新刊と併せて
お立ち読みしていただけると嬉しいです。

■配置について
今回はとてもありがたいことにお誕生席配置にしていただけました。入場口から入って左側すぐです。


■机のディスプレイについて
青い敷き布を机の前にもだらーっと垂らします。机上ではいつものように本を立てて置きます。前垂れの部分には、下記の画像の大判サイズのB2ポスターを貼ります。



なんとなくこのポスターをぼんやり覚えておいて下されば、付近においでの時には見つけやすいかもしれないです。
それと卓上にA2のポスターを立てようと思います。以下のような画像のものにしようと思ってます。

引き続きハンコも持って行こうと思います。
もしご希望の方がいらっしゃたら本をお求めの際に「ハンコをお願いします」と
仰ってくだされば、余白の多い奥付ページに押させていただきます。
よろしくお願いいたします。


以上です。

それではコミティア当日はよろしくお願いいたします。
お立ち読みだけでも是非お気軽にお越し下さい。
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緑内障の進行を抑える新規の化合物の発見

京都大学が緑内障の進行を抑える新規の化合物を発見したそうです。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/160418_2.html/view

緑内障は眼圧を下げることが視野欠損進行を抑える唯一エビデンスのある治療法でしたが、京都大学は眼圧を低くしても進行してしまうケースがあることに対して、視神経そのものを保護する視点から研究を行っていたそうです。

緑内障モデルのマウスで視野欠損が抑えられる結果が得られたとのことです。

こういった基礎研究はそのまま臨床まで行かずに立ち消えになってしまうことも多いのですが、京都大学では今後安全性試験を行い、5年で人に投与できるまでに持って行くということです。

人で治験データを重ねた後でも、実際に医療の現場に使われる製剤になるまで何フェーズも審査がありますがら、スムースに行って10数年後くらいでしょうか。もっとかかるかもしれません。

先は長くはありますが、僕みたいに手術や目薬で眼圧を下げても視野欠損が進行してしまうタイプには嬉しいお知らせです。

頑張って10年くらいは両目でなんとか見えるくらいの視野を維持すれば、この研究のおかげでその後は失明を免れるかもしれません。そしてまたそのあとも頑張って視野を維持し続けて長生きすればそのうち再生医療で緑内障が治療可能になるかもしれません。

この先もいろんな緑内障治療の新しい方法が出てくればいいなと思います。
 
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